Development Products

開発商品
FUJI SILYSIA CHEMICAL LTD.

微粉末スラリー

微粉末スラリーとは、サイリシア・サイロホービック等の微粉末シリカを溶媒に分散した製品です。

作業環境の改善や分散・凝集などでお困りの際には、最適な製品です。

ご指定の弊社微粉末グレードをご要望の分散媒でスラリー化し、納入致します。

バット用シリカゲル

木製バットは、湿気が多いと重さが変わりヘッドの抜けと弾きが悪くなります。

密閉性の高いバット収納用のケースあるいはバックにバット用シリカゲルを封入しておくことで、常にバットを最適な状態に保っておくことができます。

かつて落合博満氏が初めて使用し、2年連続で三冠王を獲得。 以降これまで多くの選手に使用されており、現在もメジャーリーガーをはじめ、日本プロ野球界のセパ両リーグにおいて著名な選手にご愛用頂いています。

木製バットを使用する打者には、欠かせない逸品です。

ご覧になりたい商品タイトルをクリックして頂きますと詳細をご覧頂けます。

ナノサイズへの入口、サブミクロン球状シリカ!
2010年9月

サイロスムース(SYLOSMOOTH)

今までお使いのシリカのサイズが大きいと思われる研究者の皆様へ朗報です。

特にアミノ酸、ペプチド、核酸などの従来の逆相モードで分離困難であった物質の分離を行うことができます。物質に応じて、2種類のシリカゲルを用意しております。

弊社では、粒度分布のシャープな多孔質サブミクロン球状シリカを開発しました。フィルムのアンチブロッキング剤として、コーティング滑剤として、化粧品原料やさらに触媒担体としてもご利用頂けます。もっと小さなシリカを使ってみたい方々へ是非ご紹介させて頂きます。

テクニカルブレタン表紙

サイロスムース 概略

ここにサブミクロン球状シリカの性状の一部を

ご紹介させて頂きます。

詳細は下のお問い合せ先までご連絡ください。

お問合せ先

営業部

本 社:TEL 0568-51-2515

    FAX 0568-51-8557

mailto : sales@fuji-silysia.co.jp

新製品のご案内
クロマトグラフィー用シリカゲル
2010年3月

CHROMATOREX®- HLC

最近新しい分離モードとして”親水性相互作用クロマトグラフィー(HILICヒリック)”が注目されております。高極性化合物の分離は水系モードで行う必要があり、従来はC18(ODS)シリカを主体とした逆相クロマトグラフィーで行われてまいりました。 しかしながら後処理、負荷量の問題からHILICは新しい分離モードとして期待されております。このたび弊社でも新規な親水性相互作用クロマトグラフィー用充填剤を開発し、新しく”HLCシリカ”として上市致しました(特許出願中)。

特にアミノ酸、ペプチド、核酸などの従来の逆相モードで分離困難であった物質の分離を行うことができます。物質に応じて、2種類のシリカゲルを用意しております。

CHROMATOREX HLC-P ・・・ アミノ酸 ペプチド分離用

CHROMATOREX HLC-A ・・・ 有機酸、核酸、糖類分離用

緩衝液を使用する必要もございません。分析及び分取用途において種々の親水性化合物の分離精製にご使用、ご検討下さい。

テクニカルブレタン表紙

HLC 概略

ここにテクニカルブレタンの一部をご紹介させて頂きます。

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クロマトゲル事業部

本 社:TEL 0568-51-2515

    FAX 0568-51-8557

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新製品のご案内
金属回収用シリカ
2009年10月

MRシリカ(エムアールシリカ)

今回ご紹介させて頂くMRシリカは、溶液中の貴金属を回収する為に新しく開発されたシリカベースの吸着材です。

不溶化したタンニン微粒子を高い表面積を有するシリカ中に均一に担持させた複合体にする事により、タンニンの金属イオン還元力を最大限に発揮させて、極低濃度の溶液より貴金属(金,銀の他に条件により白金やパラジウム等も回収が可能)イオンを効率よく回収する事が可能です。

貴金属回収をご検討の節は、一度ご利用頂きたくお願い申し上げます。また、重金属イオン(Fe,Al,Ni等々)の回収除去も条件次第で可能となります。併せてご検討頂きますようお願い致します。

テクニカルブレタン表紙

MRシリカ 概略

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新製品のご案内
食品添加物濾過助剤 二酸化ケイ素
2009年9月

サイロピュート® 71R

食品添加物・ろ過助剤 二酸化ケイ素

サイロピュート 71R

サイロピュートは発酵液体食品のろ過助剤及び清澄剤として開発されたシリカゲル粉末で、吸着力に優れており、製造段階で発生する不純物を選択的に除去できます。このたび、この吸着性能を活かし、食用油の劣化を改善する再生処理専用グレードを新規開発致しました。食用油の再生でお困りの節は、一度ご利用頂きたくご紹介申し上げます。

テクニカルブレタン表紙

サイロピュート 71R 概略

ここにテクニカルブレタンの一部をご紹介させて頂きます。

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新製品のご案内
クロマトグラフィー用シリカゲル
2009年3月

CHROMATOREX®- ACD

CHROMATOREX – ACDシリカ のご紹介

有機合成後の分離・精製ではシリカゲルを用いたクロマトグラフィーが広く使用されていますが、カルボキシル基等を有する酸性物質の分離にはバッファー溶液が必要でした。富士シリシア化学(株)では、シリカゲル表面にカルボキシル基またはスルホン基を導入することにより、バッファー溶液を用いること無く酸性物質の分離が可能となった新しいクロマトグラフィー用シリカゲルを製品化し上市いたしました。

テクニカルブレタン表紙

新製品のご案内
クロマトグラフィー用シリカゲル
2009年3月

CHROMATOREX®- DIOL

CHROMATOREX – DIOLシリカのご紹介

従来より、シリカゲル表面を修飾し特異な吸着性能を付与する手法は広く行われてきました。

その中で、シリカゲル表面に有機系水酸基、中性水酸基を導入する技術も開発されており、ジオールタイプなど製品化されてきましたが、その特異性が見出されず、広く普及しませんでした。

富士シリシア化学(株)では、ジオールタイプに関して従来の製法を見直すことで、性状及び特性を再評価し、順相系において通常のシリカゲルでは得られない分離特性を見出し、これまでにないクロマトグラフィー用シリカとして製品化しました。

テクニカルブレタン表紙

新製品のご案内
クロマトグラフィー用シリカゲル
2009年3月

重金属除去用シリカ

重金属除去用シリカのご案内

遷移金属を触媒として用いた有機合成法は 鈴木ー宮浦反応をはじめ、広く普及しております。この合成法においては、触媒として使用した金属を反応系から除去することが大きな課題となりました。

富士シリシア化学(株)では、シリカゲル表面を種々の官能基により表面改質をすることにより、重金属除去を目的とした「重金属除去用シリカ」を製品化しました。目的とする金属に応じて、4種の官能基を有するグレートを用意しております。

テクニカルブレタン表紙

テクニカルブレタン御希望の方は クロマトゲル事業部までお申しつけ下さい。

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クロマトゲル事業部 営業部

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新製品のご案内
餌料用珪藻類のケイ酸供給剤 含水ケイ酸ゲル
2006年10月

ゲルカルチャー(Gelculture®)

ゲルカルチャーのご紹介

これまで魚介類の養殖に、餌料として浮遊性や付着性の珪藻類を培養してきました。

珪藻類の培養にはケイ酸塩の添加が必要であり、これまで水ガラスやメタケイ酸ナトリウムが用いられてきました。

今回、弊社は、従来品の欠点を改良し、取り扱いなどのハンドリング性や安全な作業な どの面から極めて容易な操作で餌料として有用な珪藻類の増殖が可能となる製品「ゲルカ ルチャー」を(独)水産総合研究センター・養殖研究所との共同研究により製品化しました。

ゲルカルチャーの性状

  • 主成分   :ケイ酸・・・含水ケイ酸ゲル(SiO2・nH2O)
  • pH     :中性
  • 外観    :半透明のガラス様粒状品
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