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アートソーブ
フジシリカゲル
フジホームゲル
アートソーブ

”不朽の名作”の
”不朽”を支えつづけるアートソーブ

アートソーブ美術工芸品がもっとも苦手とするのが日中と夜間の温湿度差。
これが色褪せやひび割れの大きな原因になります。
アートソーブはこうした美術工芸品の環境湿度を一定に保つ調湿保存剤です。
このシリカゲルは、あたかも呼吸するかのように吸湿・放湿を繰り返し、高価な美術工芸品の長期保存を可能にしています。

 

アートソーブ カセットタイプ日本は周知のごとく、夏と冬では極端に気候が違います。
夏は高温多湿、冬は低温低湿。また、1日をとってみても昼と夜の温湿度は大きく変化します。
それがそのまま美術工芸品に影響すると、長い間に色アセ・ヒビ割れ、変形等の問題が生じてきます。
近年、エアコンなどにより室内の温湿度が調整され、美術工芸品にとっては良い環境になってきました。
しかし、これら機械による調整は、ON−OFFでコントロールされることが多いため、コンスタントな状態を期待する事は困難です。
アートソーブ シートタイプ美術工芸品にとって、最も悪い影響は急激な湿度の変化です。
アートソーブは、それを防ぐための調湿機能を持つ緩衝剤です。
高価な美術工芸品を経済的に長く維持するには、アートソーブを使用することをおすすめします。

 

アートソーブの優れた特性

アートソーブは、富士シリシア化学(株)が開発した全く新しいタイプのシリカゲル調湿保存剤です。
従来のシリカゲルと比べて吸・放湿能力の大きさに特長があります。
低湿から高湿まで幅広い相対湿度域においてシリカゲルの吸・放湿能力が発揮され、美術工芸品の調湿保存に優れた効果があります。
また、温湿度変化に対する応答時間が短く、環境変化に素早く対応することができます。
更にアートソーブは、放湿時におけるヒステリシス(※1)が非常に小さいため少ない使用量で大きな調湿効果を得ることが出来ます。

※1 ヒステリシス:吸・放湿特性が一致しない現象。(履歴現象)

 

 
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